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【辛口レビュー】外貨ex byGMOの評判と人気の理由を徹底分析|悪い口コミから分かる5つのデメリット

「外貨ex byGMOは本当に良いFX会社なのかな」「実際に使っている人の正直な評判が知りたい」と考えていませんか。

特にFX経験者の方ほど、取引コストの低さや約定のスムーズさといった、利益に直結する部分が気になるものですよね。

この記事では、外貨ex byGMOの利用者の口コミを徹底的に分析し、良い評判だけでなく、口座開設前に知っておくべき5つのデメリットについても正直に解説します。

この記事を読めば、あなたの取引スタイルに外貨ex byGMOが本当に合っているのか、客観的に判断できるようになります。


口座開設で後悔しないために、良い点も悪い点も公平な視点から知りたいな…。

目次

取引コストを重視するトレーダーが選ぶ外貨ex byGMO

外貨ex byGMOは、数あるFX会社の中でも、特に取引コストの削減を最優先に考えるトレーダーから厚い支持を得ています。

利益を最大化するためには、スプレッドや手数料といったコストをいかに抑えるかが鍵となります。

その人気の理由を、運営会社の信頼性から具体的な取引条件まで、一つずつ詳しく見ていきましょう。

GMOインターネットグループが運営する安心感

外貨ex byGMOを運営するのは、東証プライム上場のGMOインターネットグループ株式会社です。

金融サービスにおいて、運営会社の信頼性は資産を守る上で最も重要な要素といえます。

GMOクリック証券やGMOコインなど、グループ内で数多くの金融サービスを展開してきた実績は、20年以上にわたる安定したシステム運用と顧客資産管理のノウハウを物語っています。

顧客から預かった資産は信託銀行で分別管理される信託保全の対象であり、万が一の事態にも備えは万全です。

この強固な経営基盤と実績が、トレーダーが安心して取引に集中できる環境を提供しているのです。

1000通貨から可能な少額取引

外貨ex byGMOでは、多くのFX会社が採用する1万通貨単位ではなく、10分の1である1000通貨からの取引が可能です。

この仕組みは、取引におけるリスク管理の自由度を大きく高める要素です。

例えば、米ドル/円が1ドル150円の時に1000通貨を取引する場合、最低限必要な証拠金はわずか6,000円(レバレッジ25倍)で済みます。

この少額取引によって、新しい取引手法を少ないリスクで試したり、複数の通貨ペアに資金を分散させたりといった戦略的な運用が容易になります。

※1ドル150円の場合

経験豊富なトレーダーにとっても、市場の状況に応じて取引サイズを柔軟に調整できる1000通貨単位は、ポートフォリオを管理する上で便利な選択肢となります。

業界最狭水準のスプレッドの実現

スプレッドとは、通貨を売るときの価格(Bid)と買うときの価格(Ask)の差のことで、これが実質的な取引コストになります。

外貨ex byGMOは、このスプレッドを業界でもトップクラスに狭い水準で提供しています。

特に、取引量の多い米ドル/円では原則固定0.2銭(※例外あり)というスプレッドを実現しました。

これは、DMM FXやGMOクリック証券といった主要なFX会社と同等の水準であり、取引回数が増えるほどコスト削減効果が大きくなります。

2024年5月時点、原則固定(例外あり)

スキャルピングやデイトレードなど、短期的な売買を繰り返すトレーダーにとって、この低スプレッドは利益を確保するための武器になるのです。

高金利通貨で魅力的なスワップポイント

スワップポイントとは、2国間の金利差によって生じる利益のことで、高金利通貨を買いポジションで保有し続けると、ほぼ毎日受け取れます。

外貨ex byGMOは、このスワップポイントが非常に高い水準であることも人気の理由です。

特に、個人投資家から人気のあるメキシコペソ/円や南アフリカランド/円といった高金利通貨では、他社と比較しても遜色のないスワップ収益が期待できます。

例えば、メキシコペソ/円を10万通貨保有した場合、1日あたり約260円のスワップポイントが得られることもあります(※相場変動により変わります)。

2024年5月某日の実績値(変動の可能性あり)

日々の値動きだけでなく、長期的な視点でコツコツと資産を増やしていきたいトレーダーにとって、この高水準のスワップポイントは大きな魅力です。

初心者よりも中級者以上に向いている理由

多くのメリットがある一方で、外貨ex byGMOは手厚いサポートを求めるFX初心者よりも、ある程度自己判断で取引を進められる中級者以上のトレーダーに適したサービスといえます。

その最大の理由は、取引の練習ができるデモ口座が用意されていない点にあります。

いきなり自己資金を使って本番の取引に臨む必要があるため、FXの基本的な仕組みや操作方法をすでに理解していることが前提となるのです。

取引コストの低さという明確なメリットを最大限に活かすには、サービスの特性を理解し、自律的に取引戦略を立てられる経験値が求められます。

利用者の本音から判明した5つの注意点

外貨ex byGMOの利用を検討する上で、メリットだけでなく注意すべき点を把握しておくことは不可欠です。

口座を開設してから後悔しないためにも、利用者の正直な声から見えてきた5つの注意点を事前に確認しましょう。

これらのポイントを理解することで、あなた自身の取引スタイルと外貨ex byGMOのサービスが本当に合っているのかを、より深く判断できます。

経済指標発表時におけるスプレッドの拡大

スプレッドとは、通貨を売買するときの買値と売値の差額のことで、これが実質的な取引コストになります。

外貨ex byGMOは業界最狭水準のスプレッドが魅力ですが、経済指標の発表時など、相場の変動が大きくなるタイミングでは拡大する傾向があります。

特に、米国の雇用統計といった注目度の高い指標が発表される時間帯は、通常時米ドル/円0.2銭(原則固定)のスプレッドが、一時的に数銭以上に広がるケースも報告されています。

これはどのFX会社でも起こり得る現象ですが、短期的な売買を繰り返すトレーダーの方は、重要な経済指標の発表スケジュールを事前に把握し、その時間帯の取引を避けるといったリスク管理が求められます。

練習用のデモ口座が提供されていない点

デモ口座とは、仮想の資金を使い、本番と同じ環境で取引の練習ができるサービスです。

残念ながら、外貨ex byGMOにはこのデモ口座が用意されていません。

FX初心者の方が操作に慣れたり、新しい取引手法をリスクなく試したりする場がない点は、デメリットと感じるかもしれません。

例えば、DMM FXやGMOクリック証券といった主要なFX会社ではデモ口座が提供されており、自己資金を投入する前に操作性を十分に確認することが可能です。

いきなり自己資金で取引を始めることに不安がある方は、まず最小取引単位である1,000通貨から取引を開始するのがよいでしょう。

少額であれば、本番の緊張感を体験しつつ、リスクを抑えながら操作方法を習得できます。

取り扱い通貨ペアの数が限定的なこと

通貨ペアとは、FXで取引対象となる2カ国の通貨の組み合わせを指します。

外貨ex byGMOが取り扱っている通貨ペアの数は、全部で24種類です。

この24種類という数は、米ドル/円やユーロ/米ドルといった主要な通貨ペアの取引には十分ですが、よりマニアックな通貨で取引したい方には物足りなく感じる可能性があります。

参考として、LION FX(ヒロセ通商)では54種類もの通貨ペアを取り扱っています。

主要な通貨ペアを中心に取引するスタイルの方にとっては大きな問題になりませんが、世界中の多様な通貨ペアの中から収益機会を見つけ出したいと考えている方は、より多くの選択肢がある他のFX会社も併せて検討する必要があります。

電話サポートの受付時間が平日に限られること

取引における不明点や万が一のトラブルの際に頼りになる電話サポートですが、外貨ex byGMOの電話対応は平日の日中に限定されています。

具体的な受付時間は平日の午前9時から午後5時までとなっており、この時間帯に勤務している会社員の方にとっては、問い合わせのタイミングを合わせるのが難しい場合があるでしょう。

夜間や休日に取引することが多い方は、この点を不便に感じるかもしれません。

週末や深夜に取引を行う中で緊急の問い合わせ事項が発生した場合、すぐに電話で解決を図ることができない点は、あらかじめ理解しておくべきポイントです。

約定力に関する一部の厳しい評価

約定力とは、利用者が発注した価格で、狙い通りに取引を成立させる能力のことです。

この約定力が低いと、注文価格と実際に成立した価格にズレが生じる「スリッページ」が発生し、不利な取引になることがあります。

外貨ex byGMOは高い約定力を公表している一方で、一部の利用者からは「相場が急に動いたときに注文が滑ることがある」といった口コミも見受けられます。

特に、数秒単位で売買を繰り返すスキャルピング取引を主に行うトレーダーにとって、わずかな価格のズレは収益に直接影響するため、評価が厳しくなる傾向にあります。

普段の取引環境においては、多くの方が満足できる約定力を持っているといえます。

しかし、高速での売買を取引スタイルの中心に据えている方は、このような声があることも考慮に入れた上で、口座を選択することが求められます。

悪い評判を上回る外貨ex byGMOの7つの強み

いくつかの注意すべき評判もありますが、外貨ex byGMOにはそれを上回る多くの強みが存在します。

特に、取引の利益に直接影響する取引コストの低さは、他のFX会社と比較しても大きなアドバンテージです。

これから、経験豊富なトレーダーたちが外貨ex byGMOを選ぶ理由となる、7つの具体的な強みを一つずつ解説します。

米ドル円0.2銭など圧倒的なスプレッドの狭さ

FXにおけるスプレッドとは、通貨を売るときの価格と買うときの価格の差額を指し、これが実質的な取引コストになります。

外貨ex byGMOでは、主要な通貨ペアである米ドル/円のスプレッドが0.2銭(原則固定※)に設定されています。

これは1万通貨の取引で発生するコストがわずか20円であり、取引の回数を重ねるほど収益性に大きな差が生まれることを意味します。

※スプレッドは市場の急変時や重要指標発表時などに拡大することがあります。

この業界最狭水準のスプレッドは、短期的な売買を繰り返すスキャルピングやデイトレードを行うトレーダーにとって、利益を確保するための強力な武器となります。

メキシコペソ円などの高水準なスワップポイント

スワップポイントとは、2つの国の通貨の金利差から得られる利益のことです。

外貨ex byGMOは、メキシコペソ/円や南アフリカランド/円といった高金利通貨ペアのスワップポイントが業界でもトップクラスの高水準に設定されています。

これにより、ポジションを保有しているだけで、毎日コツコツと利益を積み上げることが可能です。

※スワップポイントは2024年5月時点の参考値であり、日々変動します。

日々の値動きによる利益(キャピタルゲイン)だけでなく、スワップポイントによる収益(インカムゲイン)も狙えるため、中長期的な資産運用を考えている方にも魅力的な選択肢です。

取引手数料や口座維持費など各種手数料の無料化

取引コストを考える上で見逃せないのが、スプレッド以外の各種手数料です。

外貨ex byGMOでは、トレーダーの負担となる主要な手数料がすべて無料に設定されています。

具体的には、口座開設手数料はもちろん、入出金手数料やロスカット手数料といった取引の過程で発生しうるコストが一切かかりません

これにより、トレーダーは純粋な取引の損益だけに集中できる環境が手に入ります。

特に、こまめな入出金を繰り返す方にとっては、手数料がかからないメリットは大きいものです。

直感的に操作できる高性能スマートフォンアプリ

外出先や少しの空き時間でも快適に取引できるよう、高性能なスマートフォンアプリ「外貨ex」が提供されています。

このアプリは、初心者でも迷わずに使える分かりやすいデザインと、上級者も満足できる高度な機能を両立させている点が特徴です。

例えば、最短1タップで注文が完了する「ワンタッチ注文」や、20種類以上のテクニカル指標を搭載した高機能チャートが利用できます。

このアプリ一つで、情報収集から分析、発注まで完結するため、時間や場所を選ばずに取引の機会を逃しません。

GMOクリック証券CFDへのスムーズな資金振替

外貨ex byGMOのユニークな強みとして、同じGMOインターネットグループのGMOクリック証券が提供するCFD口座とのスムーズな資金連携が挙げられます。

両方の口座を持っている場合、FX口座とCFD口座の間で手数料無料でリアルタイムに資金を移動させることが可能です。

この機能は、相場の状況に応じて投資対象を素早く切り替えたい場合に役立ちます。

FXだけでなく、日経225やダウ平均などの株価指数、金や原油といった商品CFDにも投資しているトレーダーにとって、資産効率を大幅に向上させる機能といえます。

顧客資産を守る信頼性の高い信託保全

大切な資産を預けるFX会社を選ぶ上で、会社の信頼性は最も重視すべき項目です。

外貨ex byGMOでは、顧客から預かった資産を会社の自己資産とは明確に分けて管理する「完全信託保全」が導入されています

万が一、外貨ex byGMOが経営破綻するような事態に陥っても、顧客の資産は三井住友銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行で保全されるため、返還が保証されます。

東証プライム上場企業であるGMOインターネットグループが運営しているという安定した経営基盤と、この堅牢な資産保全体制があるからこそ、私たちは安心して取引に集中できるのです。

お得なキャッシュバックキャンペーンの定期的な実施

外貨ex byGMOでは、これから取引を始める方を対象に、お得なキャッシュバックキャンペーンが定期的に実施されています。

キャンペーンの内容は時期によって異なりますが、新規口座開設とその後の取引量に応じて、キャッシュバックを受け取れるプログラムが用意されています。

例えば、最大550,000円がキャッシュバックされるキャンペーン(2024年5月時点)など、取引を始める上で大きなメリットになります。

このようなキャンペーンを有効活用することで、通常の取引を始めるよりも有利な条件でスタートを切れます。

口座開設を検討しているなら、公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認することをおすすめします。

外貨ex byGMOの口座開設から取引開始までの流れ

外貨ex byGMOの口座開設は、手続きの簡便さとスピードが大きな魅力です。

特に、スマートフォンを利用した「かんたん本人確認」を選択すれば、申し込みから最短即日で取引を開始できます

ここでは、口座開設の申し込みから実際に取引を始めるまでの具体的なステップを解説します。

この流れを事前に把握しておくことで、迷うことなくスムーズに手続きを進めることが可能です。

口座開設申し込みに必要な本人確認書類

口座開設には、まず本人確認書類の提出が法律で義務付けられています。

外貨ex byGMOでは、マイナンバーカードを持っているかどうかで、必要な書類の組み合わせが変わります

提出方法は、スマートフォンで撮影してアップロードする方法と、郵送の2種類があります。

最短で取引を開始したい場合は、スマートフォンでのアップロードがおすすめです。

提出が必要な書類の組み合わせは、以下の通りです。

スムーズに手続きを進めるために、申し込みを始める前に、ご自身に必要な書類を手元に準備しておくと良いでしょう。

オンラインで完結する申し込みフォームの入力手順

申し込み手続きは、すべてオンライン上で完結します。

特に、スマートフォンで本人確認書類とご自身の顔写真を撮影するだけで手続きが完了する「かんたん本人確認」は、郵送の手間がなく便利です

公式サイトから申し込みフォームにアクセスし、画面の指示に従って必要情報を入力します。

全体の所要時間は、他のFX会社の口座開設手続きとほぼ同じで、おおよそ5分から10分程度で完了します

入力する主な情報は以下の通りです。

入力内容に誤りがあると、審査に時間がかかったり、再提出を求められたりする場合があります。

特に投資経験や金融資産に関する項目は、審査の重要なポイントになるため、正確に申告することが必要です。

審査完了からログインID通知までの期間

申し込みフォームの入力と本人確認書類の提出が完了すると、外貨ex byGMOによる審査が行われます。

「かんたん本人確認」を利用して平日の午前中に申し込んだ場合、最短でその日のうちに審査が完了します

審査が完了すると、ログインIDとパスワードが通知され、取引が可能になります。

通知までの期間は本人確認の方法によって異なり、郵送での本人確認を選択した場合は、書類の到着を待つ必要があるため1週間程度かかることもあります

できるだけ早く取引を始めたい方は、スマートフォンを使った「かんたん本人確認」での申し込みが必須となります。

取引口座への入金方法とその注意点

口座開設が完了したら、次は取引に使用する資金を入金します。

外貨ex byGMOでは、手数料無料で24時間いつでも利用できる「クイック入金」サービスが最も効率的な入金方法です

このクイック入金は、三菱UFJ銀行や三井住友銀行、楽天銀行といった主要な金融機関をはじめ、全国約380の銀行に対応しています

提携金融機関のインターネットバンキング口座を持っていれば、土日祝日でも原則として即時に資金が取引口座へ反映されます。

振込入金は手数料が自己負担となり、口座への反映にも時間がかかります。

スムーズに取引を開始するためにも、手数料がかからず即時反映されるクイック入金の利用をおすすめします。

実際の取引画面での注文方法

入金が完了すれば、いよいよ実際の取引を始められます。

外貨ex byGMOではPC用の高機能ツールも用意されていますが、ここでは直感的な操作が可能なスマートフォンアプリ「外貨ex」での基本的な注文方法を紹介します

アプリにログイン後、レート一覧画面から取引したい通貨ペアをタップし、注文画面に進みます。

例えば、米ドル/円を新規で1,000通貨購入する場合、レートをタップしてからわずか4つのステップで注文が完了します

外貨ex byGMOには練習用のデモ口座がありません。

そのため、まずは最小取引単位である1,000通貨の少額取引で操作に慣れることが、本格的なトレードへ移行するための堅実な第一歩となります。

よくある質問(FAQ)

同じGMOグループのGMOクリック証券とは何が違うのですか?

運営会社が異なり、サービスの特徴にも違いがあります。

外貨ex byGMOは「GMO外貨株式会社」が運営しており、1,000通貨からの少額取引や高水準のスワップポイントが魅力です。

一方、GMOクリック証券はFX以外に株式やCFDなど多様な金融商品を取り扱っている点が大きな特徴になります。

ご自身の取引スタイルに合わせて選択してください。

ロスカットのルールについて教えてください。

外貨ex byGMOでは、お客様の証拠金維持率が50%を下回った場合にロスカットが執行されます。

この条件に達すると、保有している全てのポジションが強制的に決済される仕組みです。

ロスカットは予期せぬ大きな損失から資産を守るための安全機能であり、実行時の手数料は発生しません。

まとめ

この記事では、外貨ex byGMOの評判について、利用者の口コミをもとにメリット・デメリットを詳しく解説しました。

いくつかの注意点はあるものの、業界トップクラスの低い取引コストは、経験豊富なトレーダーにとって大きなメリットになります。

この記事で解説したメリットとデメリットを参考に、ご自身の取引スタイルに合っているか最終判断しましょう。

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